音楽とともにある日々

音楽とらぁ麺をより楽しむために
MENU

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NW-ZX1の転送ソフトを変えました

ウォークマンというと転送ソフトはソニー製のアプリでは「X-アプリ」や「Media Go」があると思います。
推奨されているのはMedia Goだったのでこれまで使っていたんですが・・・・

 1.接続してから機器を認識するまで時間がかかる
   「機器を更新しています」 → 「サムネイル生成中」 とつないだ直後に動き出し、同期処理に入るまで遅い

 2.プレイリスト及び楽曲が重複転送される
   プレイリスト、プレイリスト (2)、プレイリスト (3)、・・・となぜか上書きしてくれない状態になることがたまにあって、その都度ESファイルエクスプローラで削除して転送をやり直すはめになることがあります。

 3.そもそも同期にならないときがある
   普通「同期」っていいますと「PCにあってプレーヤーにない曲」を転送したりするわけですが、時々全曲転送になることがあります。私の場合1000曲程度ZX1に入れているのと、楽曲はNASに貯めているため全曲転送だと非常に時間がかかります。

 4.トドメに同期が終わらない時がある
   同期しています・・・が100%になってるのにいつまでたっても「同期されました」にならないことがありました。

・・・という具合でなかなかひどい不具合がありまして、これまでメーカーサポートへの問い合わせやMedia GoやWindowsの再インストール、加えてZX1の初期化も試したんですが最初は安定しててもほどなく上記4つのうちどれが出てきます。

ということで「もういいや」になりまして、他に良いソフトを検討してみました。

 1.iTunes
   ZX1はAndroidですので、iSyncを使えばiTunesと同期することができます。旧ウォークマン(F800)の時はこれを使っていたわけですが、現在はFlacに変換してMedia Goを使っているのでまたAppleロスレスに戻すのはちょっと精神的に無理がありました。

 2.MusicBee
   音楽転送のみに機能を絞って見た目は使いやすいiTunesみたいなソフト、って感じの印象です。
   操作性も良いし(基本的に昔のiTunesみたいな感じ)、とっつきやすい。スマートプレイリストも作れます。
   欠点はプレイリストの形式でして、これで転送した場合、プレイリストの形式が絶対パスになっているためか、ウォークマン純正のWミュージックではプレイリストを認識しませんでした。(Wミュージック以外のソフト、例えばGoneMad Music Player ではちゃんと認識します)

 3.MediaMonkey
   MusicBeeと似ていますがこちらのほうがちょっとだけ前からあるみたいです。
   無料版と有料版があって、プレイリストの複雑な条件設定(And/Or条件など)は有料版のみ。
   スマホにアプリを入れればWi-Fi同期も可能ですし、プレイリストを相対パス出力、漢字コードやファイル形式すら指定可能でした。転送に関してはこれが一番素早く動いている印象。
   これで「相対パス」「UTF-8」「m3uだけにする」の3つの設定をすることで転送したプレイリストをそのままWミュージックで読ませることができました。

ということで一目惚れしたのがMediaMonkey。勢いで有料版買いました。
(Fシリーズの時は音があんまり良くなったWミュージックですがZX1ではかなり良くなりました 操作性含めて(・∀・))

Xperia Z1とも同期できるし、スマホにしかない曲を削除するようにもできるので、私の使い方である「DAPに転送する曲はプレイリストで管理する」ような人にはホントうってつけ。
クリップボード01

アルバムの表示方法も細かく変えることができますし、見た目もなかなか。
クリップボード02

WASAPI排他モードが搭載されており、UDA-1など対応機器使っていればMedia Goよりだいぶいい感じの音質になってくれます。

ネックは有料版の価格の高さ。生涯ライセンスで5,000円です。バージョン4の間だけバージョンアップしたい場合はもうちょい安くなりますが、まぁ高いかな。

でも無料版でもかなり使いやすく、Media Goの用途がそれこそリッピングだけになりそうです^^; Gracenote CDDBはMediaMonkeyでは使えませんでしたので。

スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。