音楽とともにある日々

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1万円未満のWindowsパソコンを買ってみる

愛用していたソニーのVAIO Pro 11が故障したため修理に旅立つことに。
パソコンがなくなってしまうので、とりあえず修理期間だけでも使えるサブPCを、ということで興味本位で調達してみました。

買ったのはドスパラのスティックPC「DG-STK3」という機種です。
ワイヤレスキーボードとワイヤレス静音マウスが付属して9,980円。太っ腹もいいとこです。
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本体の大きさはティッシュペーパーと比べられるくらいに小さいです。
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付属品はUSBケーブル、ACアダプター、HDMI延長ケーブル、MicroUSB→USB変換ケーブルです。コストを抑えるためか特に丁寧な感じは見受けられず。
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んで、使った印象ですが、、、最初にWindowsにログオンして動作チェックしてたら
音声が出ないというわりと痛い不具合に命中。店員と交渉し、本来なら修理センター預かりだけど特別に交換してあげる、とのことで交換してもらいました。
(初日、それも初回の電源投入で音が出なかったのに・・・)

さて、使った感じの印象ですが、youtubeの動画鑑賞やネットサーフィン程度ならこなしてくれます。ただし、ファンレスPCなのでかなり本体が熱くなります。

本体が熱くなるとCPU温度を下げるためクロック数が下がるので動作がカクカクに^^;
とても実用できる気がしなかったので冷却対策を考えました。
冷却対策だけじゃないけど、↓の対応を追加しました。

1. 有線LANにしつつ、USBハブを増やす(+2300円)
 Wi-Fiが結構発熱する原因らしいのと、USBが不足しているのでギガビットLAN+USBハブを増設しました。私が買ったのはロジテックの「LAN-GTJU3H3」という機種です。選定理由は単純に一番安かったから。Wi-Fiはもともと2.4Ghz帯しか使えないし、ギガビットが使えるならそっちのほうがどうみても快適だと思います。

2.USBファンを増設する(効果大)(+800円)
 サイズ的にぴったりだった4cmタイプのUSBファンにしました。本体のヒートシンクに直接密着させるようにUSBファンをくっつけます。くっつける手段は費用ゼロの輪ゴム2個。これで十分。反対側にはおまじないで10円玉を5枚重ねてつけました。

3.ファンコントローラーを増設する(+400円)
 USBファンと同じ会社が出してました。2だけで効果は十分だったのですが少々ファンがうるさい。そのため回転音を落とせないかな、という感じで。

4.USB→3.5mmオーディオ変換ケーブルを増設する(+1200円)
 私が使ってるスピーカーであるTIMEDOMAIN lightが3.5mmイヤホンジャックを使っているということと、HDMIで接続したところ私のモニタ(三菱 RDT233WLM)では音声が出なかった(テレビでは音が出たのとドスパラのサポートの質に辟易したので諦めてます)ことを受け、変換ケーブルを買うことにしました。

全部施した本体はこんな状態です。輪ゴムというのが手抜き感あって良いかと。
オーディオ変換ケーブルは音が出れば良い、程度の音質です。
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Chromeでタブ1つでブログを書きながらMedia Goで音楽を聴く程度ならこなしてくれるようになりました。CPUのクロック数は常時1.3~1.8Ghz付近をキープしていますから特に性能低下もありません。ファンの強さは「弱」にしています。

CPU温度は最高で63度。とりあえずVAIOが戻るまでのサブPCとしては十分だと思います。
全体でも12000円くらい(イヤホンジャックはいらないひともいるでしょうし)でWindows 10が入ってるPCが手に入るんだからすごい時代が来たものですね~。

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