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格安のカラーレーザープリンタを購入

これまで自宅で使っていたインクジェットプリンタの「HP Photosmart Plus B210a」が故障(たまに動くけど)してしまったので、新しいプリンタを物色していたらカラーレーザープリンタが送料無料で7980円で買えるということに気がついて、買ってみました。買ったのはNECのMultiwriter 5600Cという機種です。

会社でしか使わなさそうなカラーレーザープリンタにしたのはこんな理由です。

1. 印刷する頻度
 DTPとかで頻繁に印字するのならともかく、基本的にめったに使わないです。でもたまに使います。
 そういう感じでしばらく寝かせていたインクジェットプリンタで印刷しようとしたときはまずヘッドクリーニングという行為が行われます。そこでそこそこのインクを消耗してしまいます。レーザーはもちろんそんなことがありません。

2. 印刷品質
 レーザーのメリットとして「にじまない」ものがあります。一般的なインクジェットプリンタの場合染料インクについてはちょっとでも水やマーカーペンを使うとグチャグチャになってしまいますが、レーザーはそれがありません。明朝体等、細いテキストを印刷した場合、そういうにじみの差がかなり出ます。(もちろん光沢紙や専用紙を使えば差は縮まると思いますが、紙代が非常に高いのとマット紙レベルならまだカラーレーザープリンタの圧勝です)

3. ランニングコスト
 本体価格が送料込み7980円ですがトナーが高いのが泣き所。その代わりたっぷり印刷できるというのがレーザーの特徴です。んで、この高さを埋めるために互換トナーを試してみる予定です。(送料込み4000円以下で1400枚ほど印刷できるらしいですし)
 互換トナーの場合最悪故障のリスクをかかえることになりますが、万一そうした悲劇があった場合は7980円なら本体買い換える選択肢がとれるでしょう。インクジェットプリンタと比べると消費電力が多いですが、それでも昔のレーザーと比べれば大分マシです。(最大で700~800w、アイドリング中はもちろん少ないです)

4. 小型軽量化
 でかくて重いってイメージが有ると思いますが、かなり小さく、そして軽くなりました。

5. 安い
 本体価格もそうですが、気にしたのは用紙です。にじまないんで一番安いコピー紙で十分なんです。コピー紙は500枚で300円とかそんな値段でも入手できます。写真光沢紙ではそうはいきません。

ということで初期設定の日記です。

結構でっかい箱でした。
DSC_0129 (3)

開けてみるとこんな具合で丁寧に梱包されています。
DSC_0130 (2)

泣き所と噂されているはがき印刷に関する注意書きがありました。
DSC_0131 (2)

旧型のインクジェットプリンタ(写真右)と並べてみると・・・レーザーとは思えないでしょう~。
こんなに小さいんです。
DSC_0132 (2)

高さも気にならない程度の差。
DSC_0133 (1)

この機種は格安故に無線LANに対応していません。ただし自宅ではIOデータの無線ルーターの機能でUSBデバイスサーバというものがあり、これを使うことでUSB接続をワイヤレス化できます。
netUSB5600c.jpg

ということでUSBケーブルはパソコンではなくルーターと接続です。ちなみにUSBケーブルはちゃんと付属しています。最近はUSBケーブル省かれてる商品が多いんですけど、これは嬉しい。
DSC_0134 (2)

試しにテスト印字してみましたが・・・・いやぁ良いですね( ̄ー ̄)ニヤリ」
トナーを使ってるが故に若干光沢感があり、妙にプロっぽい感じです。もちろんコピー紙に印字してもまったくにじみません。HPのインクジェットプリンタは黒は顔料インクを使っているのでにじみにくいんですが、それでもレーザーを使って印字したものとは比較することも無駄なくらいの差。

5年または30000ページの印刷で寿命になるそうですが、その欠点を引いても大変満足のいく機種だと思います。
10kgを切ってるからがんばれば女性ひとりでもセッティングできるでしょう。

はがき印刷がどうなるかわかりませんが、今のところは大満足。

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