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つけめん@頑者 大つけ麺博2013 2013/126-129杯目

大つけ麺博の第三陣に出店した頑者を見に、4日連続で大つけ麺博に参戦しておりました!
頑者

つけ麺に関しては頑者がリファレンスなのもあって、初日(木曜日)の仕事帰りから。新宿駅からだと最も遠い場所にブースがありました。

ビジュアル的に写メブースが使えた2日目のやつをチョイスしています。炙りチャーシュー、味玉という頑者のトッピング1~2番人気、そこにラー油のアレンジと思われるカラ変をつけました。カラ変は無料!
頑者

写真からは微妙にわかりにくいとこもありますが、今年の頑者、麺がいい!ぷりっぷりの太麺は実にモチモチとしてて、麺を食べているんだなぁ・・・な食感をしみじみと味わえます。最初は思わずゆ~~~っくり噛んでみるくらいに。昨年の進化に劣らないだけの抜群の食感、水分調整がなされた麺は文字通り絶品!

んで、つけだれです。つけだれにはノーマルでもチャーシューやメンマは入っています。ポイントはつけだれの濃度にありました。頑者のイベントつけ麺では「ネクストレベル」という限界レベルまで濃度を引き上げた「濃厚ではあるもののやり過ぎない」が活かされたつけ麺でしたが、そいつが今回フィードバックされていました。
頑者

濃度でいうとノーマルのつけ麺とネクストレベルの中間点ほどです。これが実に美味い!とろとろっとつけだれが麺と絡んで、口の中に広がる出汁の旨み。いやぁ久しぶりに感動出来ました!美味いのなんの。

麺とスープの相性の良さに加えて、別途トッピングしていたカラ変と麺の組み合わせが実に良い。つけだれには入れると味がすごく変わってしまいますが、麺とこれを適量まぜでつけだれに入れずにそのまま食べるスタンスです。
頑者

もともとの食感の良さ+小麦の旨みに辛味が加わることで、これはこれで美味いんです。つけ麺は麺を味わうものであり、その麺の美味さにおいて、とみ田さん以上の抜群な食感、加えて濃度を上げつつも破綻しないつけだれ・・・むっちゃくちゃ美味かった4杯でした!

大つけ麺博の公式サイトでは「Original Flavor」「Keep Real」という意味深なことを紹介文に出てましたが、食べてみると「頑者らしく」「本気でいきます」っていう訳になるのかなぁと思います。

うーん・・・尋常ならざる美味さでした!

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