音楽とともにある日々

音楽とらぁ麺をより楽しむために
MENU

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

奥久慈しゃもの塩白湯麺 中野汁場 進化@2013/64杯目

G/W中に町田の進化で販売されたメニューのブラッシュアップ版が中野で登場!平日の夜限定という結構難しい条件ではありましたが「塩白湯のため定時退社日」として同僚二人といってきました!町田で食べた同名のメニューがえらい美味しかったので、楽しみにしていました。

夜営業は夕方6時くらいからだったんですが、ちょっと遅れてお店に到着。
進化@中野

もちろん頼むのは限定麺です。サイドメニューは肉めしで。これのためにお昼ごはん抜いていたんですが、めっちゃお腹すきまして・・・
進化@中野

麺は細麺ストレート。スープのとろみがすごくしっかりしてて、ストレート麺といえど麺にしっかり絡んできます。
進化@中野
具材は写真の通りですが、鶏チャーシュー、メンマ、ネギ、揚げた鶏皮とかですね。具材では皮がすんげぇ美味しかった!軍鶏の旨味を引き出す・・・というコンセプトは町田そのまんまですが、違いは濃度。

鶏白湯ってそれだけで食べると豚骨魚介と比べると味のインパクトってどうしても落ちるものですが(風雲児が鶏白湯なのにインパクトが強いのは鰹節や魚介などを複合的に組み合わせているため)、スープをすすってみると鶏の旨味がブワーッって広がっていきます。鶏白湯に対するイメージをガラーっと変えてくれるような味。

空腹補正もあったと思いますが、濃厚でありながらも麺を決して殺さず、あくまでも麺とスープのバランスをとってある印象。同じ傾向のラーメンですと私のお気に入りになった銀座の「篝」の鶏白湯もあるんですが、あっちと比べるとスープインパクトが多少弱く感じますが、かわりに風味が良いです。

鶏も豚骨と同様、やり方次第で臭みが出てくると思うんですが、鶏だけで出してるこのスープ、臭みと呼べるものがまったくありません。ビジュアルで楽しませ、香りで楽しませ、舌で楽しみ、のどごしで楽しむ。

個人的には連休前に食べた町田店での塩白湯麺の上位互換だと思います。中野進化1周年記念ラーメンは中野→町田の順番で限定メニューとして販売しましたが、今回はその逆。やっぱり2度目という効果もあるんでしょうね。

途中、小皿に乗ってる辛味を入れることでスープの味がさらに引き立てられました。最後まで飽きさせないスープの仕上げで、「完食することを前提にした」一杯なんだなぁという印象。

サイドメニューの肉めしについては、新規オープン直後に食べたときよりかなりグレードアップしていました♪当時食べた印象は「肉、ご飯ともにややぱさつく」というマイナス側だったんですが、肉自体が噛みやすく、柔らかくなってるし、ご飯の水分量も調度良い感じ。当時高いなーって思った350円も、これなら損はしないでしょう。

今日の一杯に対する印象は↓の写真で物語ることができたと思います。
進化@中野

この限定で得られた何かがまたレギュラーメニューにフィードバックされていくんだろうなあ。

ちなみに店内で見かけたんですがコレ以外にも限定麺がありました。それも食べてみたいね!

・・・でもここは「鯵香る醤油ラーメン」が抜群に美味しいんです。優しい煮干しの香りがたまらない。

また食べたいなぁ・・・と思いつつ、新中野で同僚を見送って、三軒茶屋まで食後の運動をして帰路につきましたとさ。すごく美味しい一杯でした!
Screenshot_2013-05-27-19-36-46.jpg



スポンサーサイト
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。