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もりそば-極- 頑者@自宅 淡麗・無化調の上品なもりそば

通販のつけ麺を食べるシリーズ再び。
性懲りもなく頑者ですが、調理方法がシンプルで作りやすいんですよねここの。

ネクストレベルを2度通販しましたが、淡麗系の「もりそば」も食べてみたくなって通販でオーダーしていました。待つこと1ヶ月。本日到着したのでさっそく1ついただいてみましたよんっと。

麺とスープはやっぱり凍った状態で到着します。
頑者のもりそば

んで、スープを15分、麺を12分ほど沸騰したお湯で茹で上げます。
頑者のもりそば

茹で上がったら麺を水であらってぬめりをとって、盛りつけ。ネギだけ自分で買いましたが・・・

完成ー!
頑者のもりそば

もりそばなのでつけ汁の器は大勝軒のやつにしました。麺の器は支那そばやのラーメン鉢。絹のような美しいビジュアルの平打極太麺がよく映えます。麺の食感は頑者そのもので、相変わらず素敵な麺です。製麺機で作られた麺としては本当に至高。

麺のリフト~
頑者のもりそば

もりそば というくらいですので、頑者のトレードマークである「魚粉」は使わず、もちろん無化調で仕上げてあります。濃厚ドロドロではないのでもちろん味のインパクトも最初は大してありません。

でも、大勝軒のもりそばもそうなんですがこういうのって食べ進むにつれて旨みがぐいぐいと押し上げてくるように出てきます。和風醤油と鶏ガラのきいた感じがビシビシと出てくるような感じです。ビシビシって表現している通りでキレのある味でまとまっております。

大勝軒は旨味と辛味と酸味ですが、今回のもりそばは酸味の代わりに甘味が出ていますね。チャーシューはトロチャーシュー系でとてもやわらかい味。豚の角煮が近いかなぁ。これも淡麗スープに合います~。

全般的に例えるなら鴨南蛮うどんという具合になりますが、「つけ麺」らしさを失っているわけではなく、がっつりいくことができます。

ネクストレベルのようなインパクト重視のつけ麺が好きですが、こういう淡麗系の方がリピートして食べたい味な気もしますね~。

次回の通販つけ麺はどこにしようかなぁ・・・

食欲の探求は続くよどこまでも・・(・∀・)
頑者のもりそば

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