音楽とともにある日々

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Crystal Connect Piccoroとmogami 2534の違い

今日のケーブルの違いをいろいろ確認していました。
mixiのマイミクさんの新作をIPODで楽しむついでに、ケーブルの違いも確認しておきたかったのです。

その中で聴いた1枚。葉加瀬太郎さんのCD「Traveling Note」を聴いたときのことです。Crystal Connect Piccoro(以後、クリスタルケーブル)とmogami 2534(以後、モガミ)の違いを、これまでで一番鮮明に感じることができました。

違いは、「残響音の表現力」。モガミの音も十二分に鮮明な音で、クセのない素晴らしいケーブルなのですが、ア・ディファレント・デイのすがすがしいまでのバイオリンの音の響きが若干弱いです。クリスタルケーブルではとても自然に音が伸びるのですが、モガミではそれを感じません。

「眼前で奏者が弾いているようなリアリティ」を感じることができるのはクリスタルケーブルのような気がします。このCDは我が家でも比較的音が良いCDで、かつ、美しいバイオリンには浸りたくなるもの。

この違いだけは2時間かけてやっとわかった、とかそういうものでもなく、ものの30秒で違いがわかります。弦を弾く音が、モガミでは少しだけ弱い。

クリスタルケーブルは線が凄く細く、こんなんで綺麗な音でるのか?と思う気持ちも買う前にはありましたが、すっかり杞憂になったようです。

太いケーブルの方が力強いとは思うのですが、レスポンスが悪いのかしら。クリスタルケーブルの方が鮮明に音を鳴らすんですよねー。ただし2740円対62000円(実購入価格は39800円)という、大きな大きな価格差があるのですが・・・

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