音楽とともにある日々

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VAIO Phone Aを買いました

VAIO Phone Bizが発売したとき「あぁ・・これがAndroidならなぁ」とか思ってたらAndroidバージョンが発売された、ということで買ってみました。
ヨドバシで予約注文、お値段は定価販売なので26,800円です。

黒箱に「VAIO」の文字は「あぁ・・・VAIOだな~」って思うのは私だけではないはず。
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付属品はACアダプタ、MicroUSBケーブル、SIMカード品、説明書など。
噂の安曇野FINISHカードもついていました。
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アルミ削り出しのボディは20,000円代のスマホとは思えない高級感があります。
この質感こそ「VAIO」だと思いますよね。ぽんつー?なにそれ・・・
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ということで早速セットアップを行います。
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中身は「ほぼ素のままのAndroid 6」です。専用アプリとかは一切ない。
内蔵ストレージは16GBで、空きは10GB前後。

一緒に買っておいたものは(1)MicroSDカード、(2)SIMカード変換アダプタ、(3)ガラスフィルムとしていました。VAIO Phone AはNanoSIMとMicroSIMのDSDS(SIMカード2枚差し)に対応していますが、NanoSIMとMicroSDが排他利用なので、MicroSD使うのならMicroSDを使う必要があります。

DMMモバイルでSIMカード交換すると3,000円もかかるのでここは変換アダプタのお世話に。(自己責任となります。粘着性のあるアダプタを強く推奨)
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これまで使っていた5.2インチのXperia Z4が小さく見えるのは気のせいではないはず。
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DMMモバイルにうつった際、Xperia Z4を転用していたのですがGPSの問題があって、RunkeeperとかGPS使うアプリの利用にいろいろ不具合がありました。(AndroidのキャリアスマホはGPSのアシストをSPモード内のサーバで固定されているので利用できず、衛生をつかまえるのに時間がかかる)

SIMフリースマホはそういうことがない・・・というのが一番の決め手でしょうか。

価格.com風に箇条書するのならこんな感じでしょうか。

【デザイン】4点
背面はVAIOらしい質感で文句なし。前面上部等に「VAIO」のロゴがほしいかな。

【携帯性】2点
5.5インチなので片手操作は不可能。ベゼルもそれなりにあるので「携帯すること」を考えると良くない部類です。2点。

【ボタン操作】4点
反応しないとか、質感がやすっぽいとか、そうしたものは特になし。
まったく問題ありません。

【文字変換】4点
Xperiaの時使っていたPoBoxが使えないのでGoogle日本語入力。
数字の入力がテンキーを利用できない問題がありましたが、英字入力時下フリックで入力できることがわかったので慣れました。ATOK買おうか悩みました。

【レスポンス】4点
Antutuベンチマークは4満点前半とのことですが、ゲームをやらないのならまったく問題なし。ブラウザゲームならそつなくこなせると思います。OSの動作で「かくついたりする」ことはありません。この辺は余計なアプリがないのにメモリが3GBもあるのがでかい。4点。

【メニュー】4点
Xperiaを使っていた人なら特に違和感ないと思います。
素のAndroidのまんま。満点(5点)あげてもよいです。

【画面表示】2点
明るさの自動調整が気持ち暗い。ちょっとだけ右にスライドさせればちょうどよい。
アップデートで治ってほしいかな。あと、「画面ダブルタップでスリープ解除」機能はないようです。これはよく使っていたので欲しい。Playストアからアプリ入れるか悩み中。

【通話音質】5点
テストした限り特に問題なし。VOLTEにも対応。5点で良いでしょう。

【呼び出し音・音楽】3点
可もなく不可もなく。ウォークマン使うので使わないと思います。

【バッテリー】3点
これが難点。普通に使ってても2日は持たないと思います。
私は結構外でもヘビーに使うので1日持つかどうか・・・。
ただし、体感充電速度から考えるとQuick Charge 2.0に対応してるっぽいです。公式では対応していないとあるんですが、ImpressでのVAIO Phone Bizのレビュー記事といい、対応充電器を用意すれば急速充電可能。急速充電対応があるのでご贔屓。

【総評】5点
2万円代であることを考えると良好な端末であるといえます。
質感だけなら3万円以上に相応。バッテリー消費の問題はありますが、急速充電できる(っぽい)ので問題ないかと思います。総評以外で5点がないのに総評が5点なのはWi-Fiの感度。
レンズスタイルカメラ「QX1」使っているのですが、Xperia Z4の時はかなりカクカクしてたんですよね。ところがコレに変えてからそうしたものがまったくなく、普通の「カメラ」として使えるくらいのレスポンス。非情に快適。

アップデートに期待したい点もありますが、実用上の目だった不具合はなく良い端末だと思います。私はこれに乗り換えるつもりです。

なお、ガラスフィルムは「on-device」製をチョイスしましたがこれは大失敗!
近接センサー部の穴があいてないので電話使う人は買ってはいけません。Deff製を買い直しており、到着を待ちながらこの記事を書いているくらいです・・・・

Xperia Z3 Tabletとの連携(Xperia Link)については代替手段を用意できましたのでこちらは前より快適なくらいです。詳しくは別途書くかも・・。

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Surfaceキーボードがやってきた

ポイントが溜まっていたのと、蔦屋家電でいじってたら一目惚れ・・・
ということで買ってしまいました。マイクロソフトのSurfaceブランドの木ーボードです。
お値段は11480円ですが、ヨドバシポイント←使って4320円で購入。
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なんでRealForce使ってるのにこっちを買ったのかといいますと・・・
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3点ほど。
  1. 職場も布団(ノートPCを切り離して持っていってます)もパンタグラフの木ーボードであり、深すぎるストロークになじめない
  2. パームレストが必須で、使っていてもまだ疲れる
  3. ケーブルの抜き差しがかなりめんどくさい上、USBケーブルがごつい
  4. デザインもやっぱりこだわりたい

似たようなデザインのマイクロソフトのDesigner Bluetooth Desktopとかなり迷いました。保証期間はDesigner Bluetooth Desktopは3年保証に対しこちらは1年。加えてもう一つ欠点がありまして・・・EnterキーとBackspaceキーが小さい。
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なので、打ち間違えしたときにBackSpace押したはずがInsertキーを押していた、ということがお店で触っていて何度かありました。

でもこちらを選んだのは・・・
  • デザインがいい(白い机にはシルバーのキーボードがあうかな)
  • タイピング音が非常に静か(静音性はかなり高い)
  • ストロークが3mmと適度に深く、「ちょうどよい」(Designer Bluetooth Desktopは2.5mmくらい?)
  • あちらはマウスが付属しているものの、うすすぎて実用性がない

こんなとこです。横からみるとこんな感じにまとまっています。
アイソレーションキーボードなのもあり、打ち間違えは少ないです。
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ということで調子に乗って片付けを進めて最終的にはこうなりました。
この写真の反対側は見る影もないですが・・・まぁ机が綺麗だと気分も違うかなと。
Surfaceマウスもほしいけど、こうなってくるとモニタやデスクワゴンも・・ってなりますね。物欲センサーが・・・^^;
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マイクロソフトの激安マウスを買ってみた

友達と味噌ラーメンを食べた後は秋葉原へ・・・
Bluetoothマウスしか持ってなかったので、久しぶりに2.4Ghz帯マウスを試してみたくなりました。

特価品で売っていた「Microsoft Mobile Mouse 3500 for Business」を買ってみました。
お値段はまさかの1,080円です。あのマイクロソフト製であることを考えると凄いこと。法人向けマウスらしいですね。
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付属品は取扱説明書と保証規定、レシーバーと単3電池でした。
小型のレシーバーがいいですね。ちゃんと本体に収納することができます。
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使い方・・・といってもいたって簡単で、単3電池を本体にセットして電源を入れる、あわせてレシーバーをパソコンに指すだけです。勝手にドライバーを認識してくれました。

んで、使ってみた感想です。
  1. もともと使っているMicrosoft Mobile Mouse 3600のグリップ感と同じものでなるべく安く、という目的自体は達成できました。グリップ感はほぼおなじ。ある程度小ぶりで丸っこいタイプなので非常に握りやすいです。
  2. 左右クリック+ホイールといういたってシンプルな構成。StrokersPlusを併用する前提なのでマウスとしては壊れにくくて良いと思います。
  3. 単3電池1本で動作するので重心が偏らず非常に持ち運びやすいです。狭いスペースでマウスを動かすのであればすごく良い。
  4. Mobile Mouse 3600と同じですが、Bluetrackが意外と優秀。机の上でもそつなく使えます。マウスパッドは便宜上使っていますが、なしでもほぼおなじ。
  5. 欠点として、USBレシーバーがPCに大変刺さりにくく、かつ取れにくいです。ペンチとまではいきませんが、割り箸のアシストを使わないと引っ張り出せないくらい^^; あまりにも不便だったので、サポートに連絡しています。
  6. クリック音はやっぱり気になります。Sculpt Mobile Mouseにするべきだったかな・・・と思いますが、良品がどうか、で判断してみたいと思います。少なくても1080円で3年保証とかどんだけ充実してるんですか・・・^^;

レシーバーは下の写真のようにすごく小さいです。加えて固いのでとれない。
だから認識できるギリギリのところまでの浅い接触で当面使う・・・感じになりそうです。
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東プレのキーボードを買ってみた

ヨドバシカメラで触ってみたらうち心地の良さに一目惚れ。

衝動買いしてしまいました。RealForce 108UH-Sというやつで、USB接続のキーボード、All45gの荷重だそうです。
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普段使っているのはVAIOのVGP-BKB1というBluetoothキーボードなのですが、大きさを比べてみると、でかい。でも机が白いのでキーボードはRealForceの方が似合いますね。
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Bluetoothキーボードも反応速くなりましたが、やっぱりUSB接続のキーボードと比べると多少もたつきあったんですね。RealForceで打ってみると実に入力がスムーズです。静音性という意味ではVAIOのキーボードの方に分がありますが、打ってて気持ち良いのはRealForceですね~・・・。
高いだけあって、このキーボードはすごいです。

全然ミスタイプしないですもん。

NEC Versapro(VK27M/C-M)購入

修理に出していたソニーのVAIOが結局修理不能になってしまったので、泣く泣く買い取りしてもらいました。んで、戻ってきた代金でメインPCの再調達をすることに。VAIOにしようと思いましたが、ソニーストアでレンズ買うだろうしPCはコストを抑える方向で検討。


白羽の矢が立ったのはNECのビジネスPCです。買ったのはPC-VK27MCZDMという型番で、13.3インチのモバイルノートです。購入価格は送料込みでだいたい4万円くらいです。1年前に販売開始したモデルだけあって、状態は蓋に使用感が少しある以外は美品といっていいレベル。
作業中のデスクなのでめちゃくちゃ散らかっていますが外観はこんな感じです;
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CPUはモバイルノートにしては珍しく通常電圧版でした。ベースクロックは2.7GHZのCPUはCore i5、流石に高速。メモリは4GB(2GB+2GB)、HDDはWD Blueの500GBでした。
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2週間くらいスティックPC使っていたおかげで、速さは歴然・・・何をするにももっさりしていたスティックPCと比べると「あぁ、PCってこうだよこう」が戻ってきました。

とはいえ、HDDだけあってWindowsの起動が少し遅い。そこで予算を投入してSSDとメモリもチョイス。サムスンの850 EVOとcrucialの8GBメモリです。
 
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このノートPCのいいところはストレージの交換がものすごく簡単なこと。本体裏蓋を外すだけで簡単にHDDにアクセスできます。交換作業自体はメモリとセットで5分前後で完了。
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ディスプレイ解像度は1600*900なので、VAIO Pro 11のフルHDには劣りますが、正直11インチのディスプレイだと文字サイズ拡大しないと文字が読みにくい。ところが13インチの1600*900なら普通に読めるサイズなんです。古いソフトは高dpiに対応していませんから、100%でいけるならそのほうが絶対に良いですし。

自宅ではHDMIケーブルを使ってモニタ出力していますから、これで良いかなと思いました。USBもVAIO Proの2つ口から3つ口に拡張されましたし、VGA, HDMIの双方にも出力できる。そのくせCPUもメモリもSSDもパワーアップしたので良かったなと思います。

逆に悪くなったのは
 1.キーボードバックライトが使えなくなった
   部屋の電気切ってるときはキーボードがわかりやすかったので意外と重宝しました。
 2.音質がだいぶ悪くなった
   ClearAudioは良かったなぁ・・・としみじみ思います。
   正直 音楽は聴けたものじゃないです。外部スピーカー必須ですね。
 3.重量
   VAIO Proの870gから1300gですのでかなり増えました。
   その分、剛性はあがり、キーボードは打ちやすくなりましたが、トレードオフですね。
といったところかと。

バッテリはLサイズでしたので外で使うには嬉しい誤算でした。
しばらくはこれをメインにしようと思います。

スティックPCは黒歴史だなぁ。。。



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